第一飛行クラブ 広島 グライダー

第一飛行クラブ会則(平成17年2月13日)

第1条(名称)
 本会は、第一飛行クラブ(FFC)と称する。
第2条(目的)
 本会は航空愛好者の集いにして、第一航空株式会社(以下「会社」という)の所有する施設及び航空機材を利用して、下記の事業を行うことを目的とする。
 1.航空機の操縦に必要な教育、講習会、見学会及び資料の収集等を行い、会員の技量、知識の向上を図ること。
 2.天災地変等の災害に対し、公的機関に協力すること。
 3.会員相互の親睦を図ること。
 4.前各号達成に必要な事項。
第3条(基地及び運営)
 本会の基地は、大阪府八尾市八尾空港、第一航空株式会社内に置き、運営は会社がこれにあたる。
 又全国各地に支部を置くことができる。
第4条(会員)
 本会は下記会員を以って組織する。
 1.正会員
 2.名誉会員
第5条(入会)
 正会員として入会しようとする者は、本会の目的に賛同し諸規則を承認の上、所定の申し込み手続きをしなければならない。
 名誉会員は斯界に功績のある学識経験者で理事会の決議により、推薦されたものとする。
第6条(入会金)
 正会員は細則に定める入会金を納めなければならない。
 既納の入会金は原則として返還しないものとする。
第7条(資格の譲渡)
 会員はその資格を他人に譲渡することはできない。
第8条(会員の失格除名)
 会員は次の各号に該当する行為があったときは理事会の決議によって会員の資格を一時停止、又は除名されることがある。
 1.本会則、その他理事会の定める規則に違反したとき。
 2.本会の名誉をき損し、又は秩序を乱したとき。
 3.会費、その他諸支払いを2年以上滞納したとき。
 4.その他、会員として不適当と認める行為があったとき。
第9条(休会)
 会員で休会を望む者は、その理由を付して理事会に申し出なければならない。
第10条(役員)
 本会に次の役員を置く。
 理事長1名  副理事長1名  理事若干名
 監事1名
第11条(役員の選出と任期)
 第一航空椛纒\が理事長となり、副理事長、理事を指名する。役員の任期は定めない。
第12条(役員の職務)
 理事長又は副理事長は本会を代表し、理事会の議長となり、会務の一切を総括する。
 理事は理事会を構成し、本会の目的遂行を図る。
 理事長又は副理事長が会務を遂行できない場合は、あらかじめ指名された者が、その職務を代行する。
第13条(理事会)
 理事会は理事長又は副理事長が招集し、次の事項を協議執行する。
 1.本会運営に関する基本的事項。
 2.会則及び細則の制定、改廃。
 3.その他本会の目的遂行に必要な事項。
第14条(総会)
 本会の定時総会は毎年1回とし、必要があれば臨時総会を招集することができる。
 決議は出席会員の過半数による。
第15条(会計)
 本会の会計年度は4月1日より翌年3月31日とし、会計は毎年1回理事会を経て総会にて報告するものとする。
第16条(入会金、会費、その他)
 別に細則を定める。

第一飛行クラブ細則

第1条(入会金、会費)
 入会金、会費は次の通りとする。
 入会金 正会員 ¥50,000.−
 会 費 正会員 ¥ 1,500.−(月額)
 名誉会員は、入会金、会費の納入を要しない。
 上記会費は入会の月より1年分前納とする。
第2条(入会手続)
 会則第5条の正会員の入会手続きは次の通りとする。
 1.資 格  航空愛好者であると共に、人格識見ともに本会の目的に適合する者。
 2.提出書類 a、所定の入会申込書      1通
        b、航空機操縦練習許可申請書又は
          身体検査証         1通
        c、写真(無帽、上半身4×5p)4枚
        d、住民抄本(3ヵ月以内のもの)1通
 3.その他  a、入会金(第1条相当額)
        b、会 費(  〃   )
        c、申請手数料( 実費 )

慶弔規定

 第一飛行クラブ会員に慶弔のあった時の慶弔金等は、本規定の定めるところによる。
第1条(慶弔金)
 慶弔金を贈る場合の範囲は次の通りとする。
  1.本人の結婚  結婚祝金  10,000円
  2.本人の死亡  弔 慰 金  10,000円
第2条(慶弔電報)
 本人の結婚又は死亡、一親等の親族に慶弔があった場合は、慶弔電報を打つ。
第3条(慶弔の申告)
 慶弔金及び慶弔電報は、本人又はその家族からの慶弔の申告による。

付則
第4条 本規定は、平成5年1月10日より施行する。
第5条 この規定に定める各条の規定は実情に応じ協議の上補足、削除変更することができる。