第一飛行クラブ 広島 グライダー

クラブ機について

第一飛行クラブ クラブ機

「PIPER Cherokee Warrior II ( PA-28-161)」

パイパー(The New Piper Aircraft, Inc.)は、アメリカ合衆国にある軽飛行機メーカーで本社はフロリダ州ベロビーチにあります。
テーラー兄弟によって1920年代に設立されたTaylor Aircraft Companyを、1937年にW. T. パイパーが引き継ぎ、Piper Aircraft Corporation が設立され現在に至ってます。
中でもこのウォーリアシリーズはセスナ並みの安定性と軽やかな軽快感を持ち、維持費も比較的掛からない低翼機として訓練機としても多用される ベストセラー機です。
現在も国内外で自家用機や訓練機として多数が使用されています。
当クラブ所有機は、ウォーリアシリーズの中の161型、固定脚&固定ピッチの初級者にも扱い易い機体です。
機体整備は、第一航空株式会社整備部により日々整備を受けており、常に安全確実な フライトを提供させて頂いております。 本機は、当クラブ所有機ですので第一飛行クラブ会員であれば誰でも御利用可能です。(注)

仕様

クラブ機 エンジン photo
パイパー・エアクラフト・コーポレーション社(米)
型式: PA-28-161型 Warrior II
エンジン:Lycoming O-320-D3G 1基
最大離陸重量:1,055Kg
航続距離:972Km
最大巡航速度:232Km/h
座席数:4席
実用上昇高度:11,000 ft
全幅:35.0 ft
全長:23.8 ft
全高:7.3 ft

機体概要

登録記号:JA3802
定置場所:広島西飛行場
通信装置:VHF無線装置 2式
航法装置:  VOR 1台
DME 1台
TRANS-PONDER 1式

(注)ご利用に際しては、クラブの会費とは別にクラブ機の運用にかかる月額費用等が必要です。
   また、パイロットとして操縦される場合は、機体保全のためクラブ規程による訓練と認定が必要です。

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